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iPS細胞由来メラノサイト(再生医療研究・iPS創薬ツール)

iPS細胞のメラノサイト分化誘導

【試験概要】

iPS細胞に分化誘導処理を行い、分化誘導処理開始後25日目から1週間に1度の頻度で継代を行った。分化誘導処理開始後29日目、46日目及び54日目に顕微鏡下で細胞の形態を観察した。

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【データ】

分化誘導後25日目以降、球体付近にシングルのメラノサイトが増殖し始め、その後も順調に増殖した。

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メラノサイトと線維芽細胞やケラチノサイトと組み合わせることにより、化粧品やサプリメントの美容関連試験など、皮膚モデルへの応用が考えられます。弊社でもモデル構築の取り組みを進めておりますので、ご興味がございましたらお問合せお待ちしております。また、分化誘導に関する詳しい情報については、試験の委託をご検討の場合に限り開示させていただいております。

*本データは一例であり、iPS細胞の由来やロットの違いなどにより結果が異なる可能性があることにつきましてはご了承願います。

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