iPSポータルは、医薬系大学、バイオ関連分析機器企業、製薬・再生医療企業等のiPS関連事業分野を広くカバーするポータル・カンパニーとして、iPSテクノロジーを核とした創薬・再生医療のソリューションを提供する企業です。

ニュースリリース

2019-06-05
【プレスリリース】臨床培養技術者養成研修実施場所CPC施設がFIRM(一般財団法人再生医療イノベーションフォーラム)教育機関として認定されました

令和元年6月5日

FIRM教育制度「臨床培養技術者養成制度」について

 

 この度、株式会社 iPS ポータル(所在地:京都市上京区、代表取締役社長:村山昇作)は、FIRM認定教育機関として京都本社に続き東京都新宿区のCPC施設がFIRM教育制度「臨床培養技術者養成制度」研修箇所としての認定を受けました。当社教育・研修サービスは、細胞製品製造施設で製造業務に携わる専門的人材の育成として臨床培養技能者向けの研修を実施しています。

 1.目的 
 細胞加工物の製造に必要な基本的な知識・技能を身につけた技能者である「臨床培養技能者」を養成することにより、高品質な細胞加工物の創出を支え、再生医療産業の発展に貢献すること。

2.当社取組 
 iPS細胞の培養を始められる研究者様向けのiPS細胞技術研修、再生医療分野やiPS細胞研究分野へ新規に参入される企業の企画者様や経営者様向けのiPS細胞研修を用意しています。新入社員研修やインターンシップ研修等、クライアント様のご要望に合わせての研修もカスタマイズさせていただきます。臨床培養技術者養成研修では、細胞製造施設(CPC)内で業務に従事される方を対象に、組織体制、関連法規、文書体系、培養操作技能について事例を示しながらその要点を理解、習得していただけます。

 3.今後について 
 iPS細胞のポータル企業として、当社が新たな再生医療社会へのコンセンサス形成に向け、細胞製品製造企業様の様々な課題や、社会的ニーズにお応えします。 

※FIRM認定教育機関とは、細胞加工物の研究開発や製造に関わる企業に勤める人材に必要とされる知識・技能を習得するための教育内容の策定を行うと共に、当該教育の実施を担える認定企業。