iPSポータルは、医薬系大学、バイオ関連分析機器企業、製薬・再生医療企業等のiPS関連事業分野を広くカバーするポータル・カンパニーとして、iPSテクノロジーを核とした創薬・再生医療のソリューションを提供する企業です。

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トップメッセージ
代表取締役 村山 昇作

(株)iPSポータルはiPSアカデミアジャパン(株)の特許以外の業務の譲渡を受け、2014年9月から業務を開始しました。
 iPSテクノロジーの応用分野は広く、創薬研究から再生医療にまで及びます。iPS細胞は、「ほぼ無限に増える」、「様々な細胞に分化できる」、「誰からでも作れる」という特徴があります。この「誰からでも作れて、様々な細胞に分化できる」と言う特徴は、創薬プロセスを革新するポテンシャルを秘めています。
 患者様由来のiPS細胞(疾患iPS細胞)によって、これまで適切な病態モデルが無く創薬開発が進まなかった疾患へのアプローチが可能になり、臨床試験も含めた創薬プロセスを抜本的に効率化できると期待しております。

 弊社は、2016年2月に「血液由来特定研究用具製造事業」の国内初の国家戦略特別地域事業者として認定を受けました。これにより患者様へのご負担の少ない方法である採血液から樹立された疾患iPS細胞群、大学との共同研究等で生まれた新しい分化誘導法、株主企業様を中心として生み出された新しい測定機器・培地・試薬を組み合わせて、iPSテクノロジーを活用した新しい創薬プラットフォームを提供して参ります。
 また、再生医療については、大学発のベンチャー企業様をスタートアップからサポートすることにより、一刻も早い実用化を支援していきます。

 日本経済は長年にわたる金融緩和と景気対策にもかかわらず、低迷状態を脱していません。ここから脱するには、企業が積極的に投資しようと思う新しいフロンティアが必要です。日本経済活性化のためにも、iPSテクノロジーが広く活用されるように力を尽くして行きたいと思っています。

基本理念

iPS細胞培養から関連装置までの幅広い分野をカバーするポータルカンパニーとして、大学や分析・機器企業等とiPSテクノロジーを活用する新たな方法論・価値を共創し、ヘルスケア産業向けに創薬・再生医療のソリューションを提供し、医薬・医療分野の発展を通して社会に貢献いたします。

基本理念